裏ドラ!

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出頭要請

通知が来たのが5月15日。
その後、こちらから電話して、事実関係をほぼ認めて、やらかした福島県
から最寄の警察署まで「やらかしデータ」が送られたであろう期間=約
2週間。

さきほど最寄の警察署より電話連絡をもらう。

もっと居丈高に、あちらの指定時刻に出頭するように!と言う通知が来る
ものと思っていたが、出頭できる時刻は調整可能らしい。土曜日日曜日
でも大丈夫との事。

あまり寝かしておくのもイヤなので、明日の始業時刻=8時30分に伺い、
事実確認(自分のクルマと顔がうつったオービスの写真のチェック)
をした後、免許証を提示し、署名捺印をして終了と言う、約30分程度の
コースらしい。

「やった事は間違いない」。スピード超過についても、オービスは時速
40km以上オーバーしないと反応しない=免停は確実なので、あまり
淡い期待を寄せず、正直に事実関係をお話するのが最も良いものと
思われる。

通知から出張要請まで要した期間=2週間。

さて、出頭後はどうなりますかね。

ではまた。

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やらかしましたぁ

5月15日(木)、機嫌よく帰宅したら一通の封書が届いていた。
すでに家のものが開封済み。「バッドニュース」とのこと。アレンか?アレン
なのか??…わかる人だけわかればよい。

やらかし


これが「アレン」…ではなく「バッドニュース」である。
要は高速道路のオービスに引っかかったぞ、身に覚えはあるか?住所も
名前も特定してるぞ、逃がさないぞ、出頭しろ!とのこと。

受け取った瞬間、考えたこと。

「事実は事実なんだろう」と言う点。誤作動ではなく、実際やらかした。
ただ、「誤作動」であると言う点を強く訴求する、或いは「シラネーヨ」で
ほっかむりできないか?と言う想像をめぐらして…追い詰める側がいかに
追い詰めてくるか?と想定してみる。

やらかした時間=7時4分は記載してある。
7時4分にここにいた、高速道路を出た時刻の記録はETCカードを使って
いるから当然残ってる。サービスエリア等で長時間の休憩を取っていて、
法定速度を守っている証明ができればあるいはとぼけても通じるかも?
だが、時速100kmで走っていたら恐らくムリな時間に出口ゲートを通過
している=それを持って「オービス+高速道路を降りた時刻」を証拠と
されたら「完全にクロ」である。もう本当に、「黒塗りの漆器」レベルの
テッカテカしたクロである分、ここは素直に応じるしかない。

この間、約2秒。
SHERLOCKのベネディクト・カンバーバッチをイメージしながら読んでくだ
さい(笑)。

となると「電話しろー」と書いてある先に電話するしかない。
夜8時すぎに電話してみて大丈夫なものか?と電話するも話中。
…自動応答じゃない=この時間でも大丈夫と言う事だね。

しばらく経って電話が通じる。「整理番号」と名前を伝えて、コールバック
を待つ。待つこと3分ほど、電話がかかってくる。

電話にて、「ちょっとおかしなレベル」の個人情報照会がなされる。
すでに「住所・氏名・車のナンバー」は車両の情報よりばれている。
ついでに「風貌」も、オービスの写真からバレている(苦笑)。

残りは電話番号だけを確認すれば良いだろうに、勤務先だの何だの、
余計な情報を聞こうとしたので「ブチっ!」っとキレる。

「あのね。
 別に逃げ隠れしようとしてなくて、事実関係をキチンとした上で
 必要な罰則は受けるつもりなのに対し、個人情報を根掘り歯掘り
 聞く意味がありますか?あと何問、この不毛なやり取りをする必要
 があるのか?何分ぐらいかかるのか?何の目的なのか??
 まずそれを教えてもらえますか???」と恫喝してみる。

→これは怒っている訳では無く、相手の思考を軽度に停止させ、
 会話のイニシアチブをこっちにいただくための会話テクですな(笑)。

「あと5分ほど質問が続きます」と言われたので、「ただ、オービスの
写真にうつっただけのことでそこまで丁寧に個人情報を開陳するつもり
もない。お伝えした情報でこと足りると思いますので速やかに処理
ください」と伝えると電話取材終了となる。

…あと5分(職場情報途中でカット)の質問は何だったのか?
「元気でいるか?町にはなれたか?友達できたか?」とかそんなもの
かしら??

そして、この後の「流れ」を確認。
オービスに引っかかったのが福島県白河市だったので、オービス管轄署
から福島県警に情報を送り、福島県警から警視庁、我が在住地域の警察署
に情報が送られ、その在住地域の警察署から呼び出しが来るそうだ。

さて、気になるのが「速度超過」である。
何キロオーバーして、幾ら罰金を払うハメになるのか?…呼び出しがかかる
まで約2~3週間かかるそうで、その間ずっと悪い想像をしておくのもイヤなの
で聞いてみた。

「で、何キロ出してたんです?」

そうすると「あくまでオービスの測定値なのでお伝えできない=担当の警察署
から伝わる数値と異なってる可能性もある?」とのこと。

…ここで疑問。

「サジ加減で何とでもなるんだろうか?」と言う点。私としては「記録された数字
=事実」であり、そこに対する異論は不毛だと思っている分、その数字で腹積もり
をしておきたい。…であるからして、教えてもらわねば困る。

幸い会話の主導権はこちらがニギっていたので「145km(45kmオーバー)」
だった事が判明。

…ここで反省。

うん、我ながら145kmで走っていたのは「外道の所業」である。
事実であるとすれば(事実なんだけど)猛省すべきであり、2度と起こさぬように
せねばなるまい。或いは車の運転をする資格すら無いかも知れない。

「やらかしたこと」は真摯に受け止め。
「反省すべき点」は反省し、「やらかした後に待ってること」をキチンと記録する
ことで「再発防止」になればと思っている。「どや顔」で「会話のイニシアチブ」
とか上の方で書いているが、45km超過が真実ならば(真実なんだけど)
「前科者」になってしまう訳で。この辺りをキチンと意識しながら、今後発生
する事を色々と記録していきたい。

そんなわけで久々にブログなるものを書いてみました。
どうなりますかね。

震災から2年

色々な記憶が生まれた。

目の前に現れたこの世の地獄のような光景。
むせかえるような生き物の腐った臭い。
人の暮らしたあとが「瓦礫」と言う言葉に置き換えられる瞬間。

日本人以上に被災地に支援をしてくださる外国人。
東松島のばーちゃんの語る思い出話と漬物。

すげーいい加減な運用で開催されてた朝市と、憎めない人々。
文化横丁のソーミンチャンプルーの味。

極上のサンマ。
川口から400km走った平泉あたりで居眠り運転をやらかしたこと。
道の駅で売ってた物凄く大きな国産マツタケ。

牡蠣、タラ、毛蟹など、極上の冬の味覚。
煮タコの味。タコを捕まえてドヤ顔のおじさんと、乗船3人に
対し一所懸命歌まで歌ってくれた遊覧船のガイドさん。

早朝に喰らった震度5の余震。魚の取れないいわきで味わった
極上の味と、そして魚が取れないからこの程度しか出すことの
できない“大味”。
観光客のいない綺麗な砂浜、ぶっ壊れた道の駅とぶっ壊れた後に
再開した道の駅。…再開したけど品揃えがビミョウなのは…
いわきだから…。

野馬追の勇壮さと…うだるような暑さ。
でも、浜通りの人々の誇らしげな表情。

寿司から寿司の2連チャン。
月食が綺麗に見えたのに寝ちゃってたこと。

国道を走って南三陸についた時に「ハッ!」って息を呑んだ
記憶。
陸前高田の一本松。

意外と自分に「餅を切る才能があること」を発見したこと。
東北のマダムに意外とウケが良いこと(笑)。

原発避難区域の境界線に響き渡るヒグラシの鳴き声と、
そこに立っている警察の皆さん。

誰も暮らしていない集落。稲を植えるべき田んぼに茂る
雑草。

長渕を待ってる人。
長渕を待ってる時に「被災地の仮設住宅に暮らす人がいか
に感謝知らずか?」を切々と訴える人。
そこで歌う長渕。

…2年の間に随分と「東北地方」の記憶が生まれた。
今後もこうした記憶は増えて行くんだろう。

できれば、「あの頃はこーだったよねー」と、辛いけど笑顔で
振り返る事ができる時まで…かかわり続けて行きたい。

もう2年。
まだ2年。

これからも「がんばっぺ!」。

2013年3月11日

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