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裏ドラ!

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肉食系+スイーツ

日本代表がアジアカップを制覇してめでたいので(笑)。
先週日曜日に行った「きらく亭」の復習をしておこう!と思った。
…うん、全く必然性が無い事を言っているな?と思いつつ、
要は「一側面をのみ見て全てを知ったような気になってはいけない」
と言う持論がある身として、裏を返す事により、違う面を見出すと
言う…

…まぁ前回は肉食部員を一人欠いた状態であったため(笑)、
「きらく亭を我が家のラインナップに入れるかどうか?」の確認の
意味でもあり。

前回、厚切りメニューとしてオーダーしたモノとして。
ハラミとタン。

じゃあ今回は「ロース!」と言う事で。

きらく亭

ロース、どーんっ。
おろしorワサビorニンニク醤油のどれにしますか?と言う選択性。
複数選択も可。
…今回はタンを注文しなかったのでこのロースがいきなりどーんっ!
で…もうそりゃいきなりマウントを取ってボッコボコと言う感じ。

次は外せない!と思った「厚切りハラミ」と。

きらく亭

…その後に、前回オーダーしなかった「コプチャン&ギアラ」。

きらく亭

後はご飯とカルビスープと飲み物で。
アラフォー夫婦としてはこの辺が良い頃合いと言う感じで。
プライスは2人で11,410円。厚切りメニュー2皿あれば割と御褒美感
があるので、コストパフォーマンスは良いお店であると。エエ、そ
う思いましたさ。

…ただ、
きらく亭の「唯一の弱点」として。
「口直しのアイスがあまり美味しくない!」と言う(苦笑)。
御愛嬌ではあるけど、なんかガッカリ感もあるので。

帰りに寄り道して、代官山の「キルフェボン」でケーキを購入。
「肉食系だけどスイーツでもあるぜ♪」と言う事で。
キルフェボン

無事に「スイーツ」を購入。
キルフェボン

エエ、「ナイススイーツ!」と言う事で。
キルフェボン

「贅沢したなぁ!!」と言う金額でも無い割には満足度の高い
食事とデザートを堪能できました。エエ、これも日本代表がアジ
アカップを制覇したお陰であると。

…良く分からん理屈をこねて今日の夕食を満喫して来ました(笑)。

ではでは。

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きらく亭

肉食部会も部員1名(家の者)だけで閉塞感が漂っていたところ。
1人の強烈な「肉食系女子」と知り合うに至った。
そりゃもう、「肉さえ食えれば何も要らぬ!」「この世は肉のため
にある」「肉の味が濁るから酒など不要!」と言うストイックさ
を打ち出し。給料の7割を肉に使っても惜しくは無いと言い切る
その方と…「是非、勝って肉にまみれましょう!」と言う約束を
かわしたものだけど。

負けた…エエ、力いっぱい負けた。

負けた我々に肉を食す権利があるのか?…いや、無いと言う事で。
「おじさん今から肉を食べるけど一緒に食べるか?」を封印し
早3ヶ月近く。

新年会と称し、何となく負けたにも関わらず肉を食べて来た。
が、私とその肉食系の方だけだと「肉林」でしか無いので、やは
り「酒池」系の方も必要だろう?と言う事で。

昨晩、女性2人、男性1人…エエ、ワタクシですが…と言う面子で
広尾の「きらく亭」に行って来た。ハッピーニューイヤーっ。

と言うか…言うなれば「厚切りタン」が右のエースであり…。
きらく亭

「厚切りハラミ」が左のエースと言う感じのお店であり。
きらく亭

恐らくこの両エースを堪能したら…後はあまり欲張ってはいけない
気がした。タンとハラミ。その他と言う感じで良いじゃないか?と。

まぁ胃袋に余裕があれば厚切り系を他に頼むのも良いかも?だけど。
…正直、そうなると舌がザワザワする気がしており。

両エース+ロース、カルビと内臓系のオーダーで良い気がしている。

上ミノ、ホルモンとウルテ。
ウルテ=牛の気管の軟骨。右下。
きらく亭

きらく亭

価格としては…飲んで食って3人で2万6千円弱だったので。個人的
には非常に「リーズナブル」だと思っており。コスパの面で行きつけ
の「ら・ぼぅふ」と「米沢屋」の中に割って入るポテンシャルのある
お店だと思っている。重点を何に置くか?で色々選択できるのも良い
お店であり。

個人的に、ちょっとお店が綺麗で明るすぎる点は自分とマッチしない
かね?と思いつつ(苦笑)、世田谷区のクソ不便なところにある
行きつけのお店よりも広尾と言うスカしたところにあるきらく亭は
使いやすいわね?と思ったりした。

きらく亭

美味しゅうございました。

ネクストは、
シーズンが始める前にビシっと骨董通りの「よろにく」かね?と。
入部希望者は「大2枚を握りしめて(笑)」…ぜひぜひ。ワタクシが
福山雅治のモノマネぐらいは披露しますゆえ。

Special thanks…せんまゆ様&みなびっち様。楽しうございました。

或いは「中目腰砕け飲み」と言うのもアリですが、
私の場合、「眠くなる、機嫌が悪くなる、キカイダー並にアタマが
痛くなる」と言う副作用持ちですので(笑)。やはり飲みよりも
喰いの方向で(苦笑)。

ではではっ。

炭火焼ホルモン まんてん

米沢屋と言う、クオリティの高いお店に出会った今、新規開拓を
する必要があるのか?…いや、無い状態だったけど…。出来うれば
自宅界隈で手軽にホルモン系を食べたい!と言う事で。

中目黒にあるホルモン専門のお店=まんてんに行って来た。

まんてん
正肉が無い。
ホルモンは牛ハラミ以外は700円。豚のホルモンはもっと安い。

種類としては豚の方が多い。
…豚の方が多い?…はい、マイナス!と言う牛好きのワタクシ。

ってか焼肉系は牛肉を愛でるべきところだと思っており、豚なら
ば焼きとんで良いだろう?と。焼きとん屋でホッピーだのサワー
だのを流し込むのが豚の内臓への向き合いだろう?と言う事で。

オーダーとしては…「ギアラ、コプチャン、サンドミノ、ハラミ」
にサイドを適当に。塩orタレの確認が無い。…ってか塩であると
言う事で。

はい、ここもマイナス。
ってか消化器系のホルモン(ハラミ除く)を同じ塩で食べていたら
…飽きるだろう?と。出来ればサンドミノとギアラはタレで頂戴
したいのだけど…その辺のチョイスが出来ない事はマイナス。

まんてん
ギアラとサンドミノ。
仕事は丁寧にしてあり臭みなど全くない。カットも食べやすい感じ
にしてくれており、これで1品700円ならば安いと言えよう。

まんてん
炭火で焼く。
うん、美味である。

まんてん
コプチャン(=小腸)。
これも美味しい。ほどよい脂、丁寧な下処理、味付けもちょうど
良い。

まんてん
ハラミ。
…願わくばこれに相当するものがもう少し牛のジャンルで欲し
かった…。どうしても牛をチョイスした時にバリエーションが
無いので飽きて来る。…その飽きに対し、満腹感が得られていな
いと言うのもちょっと勿体ないなぁ~と思われ…。もう少しオー
ダーのパターンを、豚肉以外で増やせれば良いよなぁ~と思い
つつ。

2人で7,400円と言う過不足ないお会計に対し、
…やはり「ら・ぼぅふ」と「米沢屋」は優れているよなぁ~と
痛感した。

まんてんと米沢屋の、決定的な差としては…ハラミの価格が一緒
だけど満足度が相当違う事であり。米沢屋のハラミは、それ単体
で主役級であるのに対し、まんてんのハラミは「口直し」程度
であり。

…「ハラミ喰いたいな?」と思った時にまんてんを思い出すか?
と申さばさにあらず。…ちょっと来やすくホルモンを食べるか?
と言う需要に際しても同様。

美味しいけど中途半端。
店員さんの愛想も良く、客層もこぎれいで値段もほどほどに抑えて
くれてはいるけど…全てが「過不足無し」と言う感じで…肉を
食べたい!と言う“欲”に対しての回答としては非常に優等生
的なる回答である気がする。

「肉を喰う事=戦い」であると言う思考の持ち主としては…、
「アリかも?」程度では回答(こたえ)にならん!と言う事で。

美味しいけど、私の好みのお店じゃないかな?と思っております。

エエ、美味しいのは間違いないのですが、
それだけじゃ裏は返さないのよ、アタシゃ!と言う面倒くさい
性格を発揮してみます。

ではではっ。

裏を返す

食肉部(?)活動として、今日、久々に休みと言う事もあり…
3週間前に行った米沢屋に行ってみた。遊びで言えば「裏を
返す」と言う事かと(笑)。次に行けば「馴染み」になれる。

と言う事で、初回の来店時に「要らない!」と思ったモノを
ばっさり斬ってみた。

【初回訪問時オーダー】
 ・タン塩、上ロース、ロース、上ミノ、ホルモン、
  白飯、キムチ、タマゴスープ

→タン白、ロース、上ミノ、白飯、キムチ、タマゴスープ
 を大胆にカット。

【今回オーダー】
 ・塩ハラミ、上カルビ、ギアラ(味噌)、石焼きビビンバ

…上記に上ロースとホルモンを加えて、飲み物込みで9400円。

要る要らないで申さば…年齢的にカルビの脂っぽさは要らない。
…バリエーションを気にしなければ上カルビの代わりに上ロース
でOKであり、色々と食べてみたければタン塩もしくはミノ、ホホ
肉などを頼んでみるのも良いと思う。

上ロースとホルモン、ハラミ(塩タレどちらでも可)。
それにミノだのギアラだのを組み合わせて5品ほど頼めば大人
2人ほどの夕食としてはバッチリであると。

バカ飲みをしなければ、或いは「お薦め」と言う法外な価格の
モノを頼まねば2人で1万円ほどで結構な肉を堪能できるお店
=米沢屋であると。

御馳走様でした。ハイ。

そんなところで。

…写真を撮っちゃいけないお店と言う話を聞いておるので
写真が無くてスマンこってす(笑)。

ではでは。

米沢屋

世田谷区の…辺鄙なところにある焼肉屋=米沢屋。
噂によらば…「肉がデカい」そうだ。トングとハサミがあり、一枚
肉を客がジョキジョキと切るそうで。そのジョキジョキのタイミング
と切り方において、シロートっぷりを発揮するのがアレだったの
で…敬遠していたけど。

同じ世田谷の辺鄙な店の「ら・ぼぅふ」が…予約不可(当日名前を
書きに行かねばならない)であり夕方の17時からの食事開始であると
言う2点の問題点(17時は夕食には早すぎるだろう?)があるのに
対し、米沢屋は「予約がカンタンに出来て18時から」であると言う
事もあり。

「一度は行っておこう!」と言う事で。
前日の23時ごろに「明日の18時シクヨロ!」と言う事で電話をかけ、
余裕で予約が取れて…土曜日に行ってみた。

よねざわや
此処を超えたら「写真を撮っちゃならない」と言う噂があった。
初回でいきなりルール違反をするのもアレなので、カメラは自重。

頼んだモノとしては…

キムチ(500円、甘め)
上タン塩(2枚、1300円、キザミネギとレモンがセット)
ライス(@250円、2膳)
タマゴスープ(700円)
上ロース(1300円)
普通のロース(900円)
上ミノ(1300円)
ホルモン(900円)
生ビール(@550×2杯)
烏龍茶(@250円)

…曖昧な記憶としてはこんなモン(値段もうろ覚え)。オススメ
メニューと言うモノがあるそうで…それを頼むと値段が1皿8000円
とか言うモノもあるそうで(笑)。
初回なのでメニューにあるモノの中で、割とリーズナブルなモノを
オーダーしてみた。確かお会計の時に9500円ほどだった気がする。
1万円弱。

感想としては…「キムチ、上ミノ、上タン塩、タマゴスープはイラネ!」
と言う感じ。ここでしか食べられないモノでも無いと思う。

…反面、「ロース、最高や!」と言う事と、ここでは「塩ハラミ」を
外しちゃイカンっぽいので…ロースを数種類、塩ハラミと、後は
数種類あるホルモンを散りばめていけばヨロシと言う感じかな?

サイド系は「スルーするが良し」と言う感じ。

懐に余裕がある場合には、「オススメを」と言うオーダーが良いと
思います。

個人的なる感想として…
色々なホルモンをしっぽり食べたいのであればチャンピオンの方が
良いと思い、パッケージとして焼肉を堪能したい(ホルモン、タン、
正肉トータルを味わいたい場合)は「ら・ぼぅふ」が良いと。

米沢屋は、恐らく「大ぶりのロースが魅力」であり、しかも七輪で
焼くために…次の予定がある場合には非常に不向きなお店であった
りもすると。

場所が、絶対に公共の交通機関のみじゃいけない場所でもあるので。
駅からタクシーで行かねばならないし(笑)、帰りも然りなので、
「焼肉を食べました!」と言う匂いでもってタクシーに乗ると言う
…パンチの利いたアレをする…或いは近所にコインパーキングが
あるので、運転者は飲まずにクルマで行くと言うパターンがよろ
しいかと(我が家はこのパターン)。

おなかいっぱい焼肉を食べた翌日は、「お肉の事はもう良いよ」と
言うのが中年夫婦にありがちな会話だったりするけど(笑)、
米沢屋は「美味しかったね?」と言う感想が翌日も出たので…

非常にアリなんじゃないか?と。

そう感じております。

…でも、服は相当臭くなります(笑)。気取ったデートには絶対に
向きません。肉喰って、チャっと家に帰って風呂入ると言う感じの
使い方がベストであると存じます、ハイ。

ではでは。

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