裏ドラ!

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長友、インテル移籍

ザック効果なのか?

…恐らく、日本人選手が所属しているチームの“格付け”をおこな
ったとしたら、過去分も含めて「ナンバー1クラブチーム」である
インテルに長友が移籍した。1月31日、選手の移籍期間の最終日
にチェゼーナからインテルへの移籍を果たした長友。

言うまでも無く、
昨年はモウリーニョ監督が率いてチャンピオンズリーグを制覇し、
クラブワールドカップでも優勝を果たしたので…現状「世界一
のクラブチーム」と言っても良いチームであり。
…しかしながらモウリーニョがレアルに去り、後任のベニテスが
なーんも仕事をしない(クラブワールドカップは獲得したけど)
ままチームを去り。セリエAではACミランにちょっと間を空けら
れた状態ながらも新任の監督=レオナルドが就任以来、ボロボロ
だったベニテス時代とは違って、まぁ多少の結果は出るように
なり。

チャンピオンズリーグも決勝トーナメントに残っている事もあり、
可能性が報じられていたユベントスに移籍するよりは、より緊張
感のある状況でプレーできるとは思う。

長友のポジションである左サイドにいたサントンが、長友とトレード
の形でチェゼーナに移籍した事もあり、「とりあえず獲得できそう
だから獲得しておいた」と言う感じでも無く、ある程度は長友への
期待を感じる獲得でもあり。

監督も、恐らく日本の事を、日本人プレーヤーの事を理解している
レオナルド(元鹿島アントラーズ)であるので…インテルと言う
クラブの格も、やりがいも、環境も、そしてザックの後ろ盾も含め
…「最高じゃないか?」と言う。他の日本人プレーヤーにとっても
励みになる移籍だとも思うし。

しばしば本田をして、ミランだのリバプールだのが関心を示してい
ると言うメディアのトばし報道はなされたものの…実際のオファー
は皆無であり。日本人選手がビッグクラブに移籍することなどあり
得ないの?と思っていた矢先に「長友、インテル」と言う…物凄い
話に驚くと同時に…この移籍は、日本のサッカーにとって物凄く
センセーショナルなモノであると。

後は長友がインテルで試合に出られること、
活躍できること、…右サイドのマイコンと一緒に、世界一の左右を
形成する事を夢見つつ(笑)。これ以上のチームはもうレアルと
バルサぐらいしか無いな?と言う事で。

エエ。ニヤニヤしておりますぜ。

後に続くのは、
恐らく香川だろうな、うん。

楽しみである。

ではでは。

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ザックジャパン、アジアカップ制覇

ダルマ
非常に「ワタクシごと」だけど。
本厄の際に川崎大師でお札をもらっていたので、今日そのお札
を収めに行って来て。その境内に「青いダルマ」があったので、
そのダルマを求めて帰って来た。

で、今日…ザックジャパンがアジアカップを制覇した。都合4度目
のアジアカップ制覇。でも、前回の優勝の際は今日の対戦相手であ
るオーストラリアがいなかったし。アジア諸国のレベルも上がって
いる事もあり、前回の優勝に比べ、今回の優勝は「ハイレベルな
争いを勝ちぬいた」と思うし、何より「楽な試合は殆どなく、審判
の誤審や力量不足、不可解な笛を乗り越えた末に勝ち取った優勝」
だと思うし。

そして、優勝した瞬間に選手たちが監督のザッケローニと熱い抱擁
をかわすなどなど、チームとしての一体感を感じたりして。試合の
内容とチームの一体感が物凄くシンクロしている気がして。ナショ
ナルチームに対して、さらに「日本代表」と言う、いささか宗教
チックな匂いを感じるユニットに対しての敬意がそれほど無い身
ではあるけど(苦笑)、ザックジャパンのサッカーは物凄く魅力的
だった。うん、今回のアジアカップは本当に「面白かった」。

南アフリカで不動のセンターバックだった闘莉王だの中澤だのが
不在で。FWも玉田も大久保も森本もおらず。選手層で申さば非常に
薄く、「選手交代で流れを変えよう!」と言う試みが殆ど出来ない
代表であり。更に先発で起用するはずの松井と香川を怪我で欠いて
しまうと言う…次々に襲ってくる艱難辛苦と、そしてあらゆる試合
においても「戦犯」に近い面子が存在し。

例えば今日の試合で決勝ゴールを奪った李など、初戦のヨルダン戦
では「やらかし王」であり、今日の試合、同じく非常にキレの
ある動きで守備に貢献した吉田麻也も、カタール戦で余計なイエロ
ーの末に退場して、死んだような顔でベンチに帰って行った選手
でもある。GKの川島だってゴールマウスの中に入ってFKに対応し
たりもしていて監督に怒られたりもしていた。

全試合を通じて、「スゲーッ!」って選手は…まぁ長友ぐらいなモノ
でしかなく、誰も彼も「オイオイ…」と言う反省点やら粗さやらを
露呈し続けて。…でもそれがあっても結果が付いて来て。その結果
も…例えばジーコジャパンの時のような「ラッキーのスパイラル」
と言う訳でも無く、我慢を重ね、でも、目指すスタイルを追求し、
その末に勝利を得ると言う点が「面白い!」と感じた由縁であると
思ったし。

南アフリカで天にも昇る思いをさせてもらえて、
あそこが日本サッカーにとっての頂点なんだろうなぁ~と思っていた
ら…香川だののあそこには出場していなかったタレントが出て来る
事で…あれ以上の結果が、或いは望めるのでは?と。

このザックジャパンが、7月からはじまるコパアメリカに招待チーム
として出場するのは本当に「楽しみ」だし、アルゼンチンだの
ボリビアだのコロンビアだのと言う、強豪チームとガチで戦える
と言うのは本当にワクワクする。

個人的には…カタール戦の決勝ゴールとなった伊野波のゴールの前
の…長谷部の縦パスに対し香川がビシっと受けたあのプレーをして、
「これが日本代表のプレーなの?」と言う。頼もしさを感じたりした。

いやー、楽しうございました。

…でも、今、優勝インタビューに答えている長谷部の「所詮アジア
レベルでの優勝」と言う感じの回答は…頼もしくもあり楽しみでも
あり…素晴らしいキャプテンだなぁ~と思っております、ハイ。

おめでとう、ありがとう。

ではでは。

2010-11 クラシコ

朝5時。

完全に起きるには早い時間に起き、バルセロナのホーム=カンプ
ノウで開催されるリーガエスパニョーラの伝統の一戦=クラシコ
を見た。

バルセロナvsレアルマドリード。

私個人は以前よりバルセロナのファン。

…結果はご存知の方はご存知の事と思うけど、5-0と言う圧倒的
なスコアと、そのスコアが決してフロックではないと言う、何か
の「たられば」で結果が変わると言うモノではなく、レアル相手に
5-0で勝ったのが妥当であると思えるほど…日本時間の“今朝のバ
ルサ”は物凄かった。

ワールドカップやEUROと言うナショナルチームの試合など、全く
もって最強チームじゃないよな?と思ったり、EUROとワールドカッ
プを制覇したスペイン代表のサッカーと比べても今朝のバルサのそれ
は…遥かにレベルが上であると思えるほど。

例えばテクニックは勿論あるイニエスタがボールを貰った後に
別にこねくりまわすのではなくポンポンと惜しげも無く味方に
ボールを渡してしまったりすると言う…とにかく戦い方において
の迷いが全く存在しなかったのが今朝のバルサであり、無駄な動き
もイメージを持たないプレーが殆ど無かったのも今朝のバルサで
あり、今季からバルサに加入したビジャが「最高に満足している」
と…自身の2得点もそうだけど、恐らくこれ以上のサッカーはもう
無いであろうと言うゲームのメンバーとして活躍できた事は、既に
サッカー選手として大きな仕事を何度も経験してきたであろうビジャ
にとっても大きな喜びであったように思え。

表情がもう、「楽しくて仕方ない!」と。顔にそう書いてあった。

モウリーニョがレアルを率いて、昨年までの5試合に1試合はポカ
をカマすチームでは無くなり…しかもモウリーニョは多分に相手を
挑発するタイプでもあるので…或いはバルサは苦戦するのでは?と
思っていたけど…なんて事は無い、バルサの強さを引き出すには
格好の相手=モウリーニョのレアルであったようで。

日本時間の今朝、現地時間の11月29日にカンプノウに駆けつけた
バルサファンの皆さんにとって…一生の思い出になる試合であった
と思う。

元日本代表監督の岡ちゃんも、WOWOWの解説のお仕事でカンプノウ
にいられた事を、物凄く興奮しながら喜んでいたし(笑)。岡ちゃん
にしてもあわ立つような興奮や様々な重圧や、ある程度の達成感
などは味わいつくしただろうに…業務の一環として立ち会った試合
に対しての興奮と、その場にいられる事への感謝が出てしまうよう
な…まぁ岡ちゃんはバルセロナのファンだからかも?だけど(笑)
…朝の5時に起きてサッカーを見ていると言う…無理くりテンション
アップをしている事を取り除いても…今朝の試合は本当に楽しかっ
た。

ビジャなど…「バレンシアを出てここに来て良かった!」と思って
いるだろうし、恐らくイブラヒモビッチはギリギリと歯軋りをして
いる事だろう(笑)。

凄い試合を見せていただきました。
眼福眼福♪

ではでは。

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