裏ドラ!

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鐘は鳴らぬがカキを喰う

諸事情により「牡蠣」が苦手だった。
食わず嫌いに近いモノでもあり、当たった記憶もあったりもして。
後は子供のころ「酢の物」が嫌いだったのに対し、我が家の食卓に
おける牡蠣は牡蠣酢だったりもして。

その食生活を打破する事なく、齢40歳になっていた。

「そろそろ牡蠣を食すべきフェイズじゃないか?」

自宅に帰る道すがらに必ず通る道にある「牡蠣屋さん」の前を通る
度にそう思っていた。大人は生牡蠣にレモンを絞ってを食べて、白ワ
インを痛飲するものだと、28歳の時に訪れたフランスのニースでそう
思ったものだ。

…いえ、モノの喩えでは無く本当に。


まぁそんな事で、
人間ドックも終わった本日、いつもであれば「焼き肉屋」にシケこむ
ところを今日は牡蠣を食べに行くと言う冒険に出た。

カキ
↑大人が食べると思っていた生牡蠣。
 産地がそれぞれ違うそうで。長崎と兵庫とニュージーランドでニュージー
 ランドが味が濃いとの事。

カキ
↑蒸した牡蠣とムール貝。
 欧州のフレグランスを感じる食べ物。

…生と蒸しを食べてみて…「美味い!」と思うか?と問われればそれほど
でも無いものの(笑)、「食えなくない」と言うのが「牡蠣ビギナー」の
感想。同行した家の者(牡蠣好き♪)の感想は「美味しい!」との事。

カキ
↑ジャガイモに塩辛を乗っけて炭火で焼く物。
 牡蠣ビギナーからするとこれは「美味しい♪」

カキ
↑ホタテ貝を焼いたもの。これも牡蠣ビギナーとして「美味しい♪」

カキ
↑牡蠣フライ。ビギナーでも「美味しい♪」

そんな事で。
楽しめたと同時に大人の階段を上った気分でした(笑)。

かき小屋 Jackpot 祐天寺

写真を撮っているとお店のお姉さんに「ブログやってるんですか?」と
聞かれましたもので。エエ、やっとりますよ。ほんでもって記事にしまし
たさ。…あぁ見えて牡蠣ビギナーでした。次からは牡蠣初級者としてお邪魔
いたします(笑)。

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