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裏ドラ!

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急に寒くなって来た

東京、最高気温が14度とか15度とか、明日の最低気温が9度とか
だそうだ。いよいよ「冬が来た」と。早速コタツを出す。うん、
ヌクい(笑)。

で、寒さ対策として、「コート」だの「ブーツ」だのを購入し、
ブーツの到着が遅くて12月頃になりそうだと言う情報を得た。

・・・と言ってもブーツなど、平日には履かないから問題ない。と
言うかビジネスシューズの方が重要であり、以前、なぜか六本木
ヒルズにコールハーンのお店が出来た時に「ビジネスシューズは
コールハーンにしよう!」などと言うキメをして、「東京で
働くボク」と言う…要は「キチンとした靴を履いていない人間は
仕事が出来ない」と言う想定の下、4万だかそのぐらいの靴を履く
ようにしたのだけど…。

コールハーンは外れが多い!
…ってか、クラフトマンシップだの何だのが感じられず、正直…
植民地化した国の工場で作らせていると言う姿勢がプンプン感じ
られ、痛みが早く、そして、「補修だの何だの」についての意識
が欠損しており…挙句、六本木ヒルズのお店をアっと言う間に閉店
した。

…と言う事で、
山ほどあったコールハーンの靴を下駄箱に仕舞いこみ、ビジネスマン
の原点回帰と言う事で(?)、冠婚葬祭用のリーガルの靴を履くよう
になった。

…「実に良い!」と。

劣化が少なく、履き心地も良い。本体価格が割と安心価格なので、
「ワンランク上の…」と言う生活を志していた頃には敬遠していた
けど、仮にムカデのように靴を買える…イメルダ夫人のような人なら
ば…植民地製のコールハーンは買わないだろうし、我が身の丈には
リーガルぐらいが合致しているかも?と言う事と。

何より、公式サイトにおいて、「修理について」の概念がキチンと
訴求されているのが気に入った。

REGAL HP →リペアへの思い
…対極にあるのがコールハーンの「よくある質問」。“ご”質問では無く(笑)。

例えばレッドウイングのブーツなど、履きこんで行くとどうしてもそ
こかしこが傷む。その“傷み”をして個人の“味”に出来るかどうか
が…皮革製品を「作る側」と「求める側」のコラボレーションじゃ無い
だろうか?と。

…そんな事を感じながら、
いつまで経ってもブーツが納品されない(だから12月中旬以降だと!)
ので…定番のビジネス用にも使える靴をトリッペンで輸入してみた(笑)。

…リーガルで買えよ!とも思ったが、HAFERLなる靴の「使い込んだ時の
画像」を随所で見て…ビジネス用のシューズにも「使い込んだ味を!」
と思ったモノで(笑)。

ピカピカの靴を履いておいた方が良い場面も多々ある。
その時にはピカピカの靴を履けば良い。

でも、味わい深い靴を履いて、それを修理しながら使い続けると言う
選択もあると思う。…モノを沢山持つ事が好きでは無い私として、
この方が性分にあっていると思う。

大切に使った上で、
修理を快くしてくれる、受け入れ先があると言う事は安心できるし、
できれば市井の修理サービスよりも、購入したメーカーの純正修理の
方がありがたいよなぁ~と。

…ってな訳で、
「靴、輸入2足目」←今ココ(笑)。

目指せ、イメルダ夫人(笑)。

ではでは。

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